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リトアニアの 「BCジャルギリス・カウナス」と面談、視察をしてきました。
― 今後のバスケットボールを通じた交流・連携に向けて ―
びんご福山デニックス(副代表:山本)は、2026年9月19日〜24日、リトアニア・カウナスを本拠地とするバスケットボールクラブ「BCジャルギリス」を訪問し、ホームアリーナであるジャルギリオ・アリーナの視察ならびにクラブ関係者との面談を行いました。
BCジャルギリスは、ヨーロッパ最高峰の大会「ユーロリーグ」に参戦する、リトアニアを代表する名門バスケットボールクラブです。
リトアニアでは、バスケットボールは「第二の宗教」とも呼ばれるほど国民に深く根付いており、選手育成からトップチームの強化、地域におけるクラブの存在意義まで、長い歴史の中で独自のバスケットボール文化を築いています。
今回の訪問では、ジャルギリオ・アリーナの施設やクラブ運営について視察するとともに、BCジャルギリス代表のパウリウス・ヤンクナス氏、GMのゲディミナス・ナヴィツカス氏と面談し、日本・福山とリトアニアをバスケットボールでつなぐ今後の交流・連携の可能性について意見交換を行いました。
面談では、選手・指導者の人材交流、若手選手の育成、コーチングをはじめとした双方のバスケットボール発展につながる取り組みについて話し合い、今後、具体的な連携の形について継続して協議していくこととなりました。
世界トップレベルのクラブが持つ育成環境や組織、そして地域とクラブが一体となった文化を実際に現地で見ることは、我々にとって非常に貴重な機会となりました。
我々は、「スポーツで備後の未来を創る」という理念のもと、地域に根差したクラブづくりを進めると同時に、国内外のクラブや関係機関との交流を通じて、選手・指導者が成長できる環境づくりにも取り組んでまいります。
今回の訪問を一つのきっかけとして、福山・備後地域とリトアニア、そしてBCジャルギリスとの新たな交流につなげられるよう、今後も協議を進めてまいります。
引き続き、ご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。